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ダ・ヴィンチの絵画から学ぶ男性の恋愛パターン

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アメリカ・ニューヨークで、11月15日に行われたオークションで、レオナルド・ダ・ヴィンチが、イエス・キリストを描いた「サルバトール・ムンディ」(救世主)が、美術品として史上最高額となる4億5,030万ドル(約508億円)で落札され、話題になっている。キリスト教に関する絵画や、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画を、2017年10月にフランス・パリの「ルーブル美術館」で見ていたので、タイムリーさに驚かされた。

今回の孔明タイムでは、前回のパリで訪れた観光スポットと、そこからの学びのお話に続く形で、「ルーブル美術館」で見たキリスト教に関する絵画の特徴と、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画から読みとれる男性の恋愛パターンについてお話しさせて頂いた。

キリスト教の絵画が一目で分かる理由とは?

今回のパリ訪問で、初めて「ルーブル美術館」に展示されている絵画を見たわけだが・・・

一通りの絵画を見た後で、ふと疑問にあったことがある。

それは・・・なぜだかは良くわからないけど、はじめて見るはずの絵画にもかかわらず。

僕は「イエスキリスト」と「マリア」を認識することができるのだ。

僕はキリスト教徒ではなく、学校でも習ったことがないのに・・・ヨーロッパの文化は、・ギリシャ神話・旧約聖書・新約聖書・・・という3つの古の人間が創り出した「神話」によって構築されている。

その中において、「神の色」というものもしっかりと定義化されていて。「神の色」は、「神」の下に王族も貴族もいる絶対的な「三位一体」相対関係があるため、王様であろうとも「神の色」をまとうことは許されていない。

その色を、絵画に描かれた「マリア」も必ずまとっているのである。「神の色」とは、外側が◯、中が◯の組み合わせ。この色は、「マリア」と「イエス」以外着てはいけないことになる。

唯一王様が死んだ時に、神化することによって、着れるようになる。つまり、王様も生きている間は、外が◯、中が◯の色は、着てはいけないのである。全ての絵画に共通しているのは色・・・「マリア」は必ず、外が◯、中が◯の色の服を着ているため、幼いころから、あちこちでその絵画をいたるところで見てきた僕たちは、はじめて見た絵画にも関わらず、僕たちはひと目見ただけで、なんとなく「マリア」が描かれていると認識してしまっているのだ。

「キリスト教」でもないのに・・・。

ちなみに、音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学などに精通した、東洋で言うところの「陰陽使い」天才「レオナルド・ダ・ヴィンチ」

が描いた『岩窪の聖母』の絵画は、教会から「駄作」として、レッテルを貼られてしまった作品である。

「ルーブル美術館」で見たが、『岩窪の聖母』はレオナルド・ダ・ヴィンチらしい、素晴らしい作品である。

けれども、この絵画は当時の「教会」によって、「最大の駄作」とされ、「裁判」まで発生されたようだ。レオナルド・ダ・ヴィンチは、天才的な「陰陽使い」でもあり、「矛盾」を入れることで、見る者側を動かす力を当然持ち合わせているが。

それは本来、「教会」発注の「宗教画」では、やってはいけないことである。

この絵画を見て、「なるほど・・・これは教会は怒るは!」・・・と独り納得してしまった。

絵画だけで勝手に広がっていく「キリスト教」

「ルーブル美術館」に展示されている様々な立像や名画に「三角形」の要素が、裏コードとして組み込まれている。

王族も、貴族も、神=キリストの下にいる「三位一体」。または、「神」「像」「絵画」の三角形。全ての芸術品は「神」の具現化と、その布教活動によってはじまっていて、19世紀までの「芸術」そのものに、「三角形」により意味を入れている。19世紀までの芸術は、「キリスト教」の布教活動によって急激に進化成長を遂げた。

かつて日本が鎖国に踏み切ったのも、像や絵画を通して爆発的に広がる、「キリスト教」の襲来から、「日本を守る」ためである。言葉いらずで、絵画によって「キリスト教」は勝手に広がっていく。

このように、影響力と共に、広がっていくものには、宗教であろうと、個人であろうと、ただそれが、絵画として美しいかどうかよりも、◯◯◯◯というものが、しっかりと存在している。

「キリスト教」の凄いところは、こういう◯◯◯◯を、2,000年も前に、確立させてしまったことだ。

教会という教会が守り、画家という画家が、この設定を守り通したところ。1,000年、2,000年と、同じ設定を貫き通したことで2017年の今日には、世界における「キリスト教」の信者数20億人・・・という、世界最大の宗教へと成長したのである。

絵画の誕生と進化成長の歴史は、「キリスト教」の誕生と、「布教活動」の歴史を欠かすことができないわけだ。

「神」を描くためのものが、絵画だったわけであり、実際にたった一枚の絵画が、絶大な「影響力」を持ち合わせていたわけだ。人類20万年とも言われる歴史の中、個人がSNSやブログで、自由に情報を発信できるようになったのは、1995年のウィンドウズの誕生後、ほんの僅か20年間。今の僕たちは、奇跡的な時代に生きているとも言える。

以前には、個人が情報発信することは、考えられない状況だったが、幸運にも、自由に情報発信が許される時代に僕たちは生まれたのだから・・・この時代を謳歌するために、僕たちが自身の「影響力」を高めるには、「キリスト教」の◯◯◯◯を活かし、「絵画」に変わる「◯◯」と、それに伴う◯◯◯◯◯を活用することになる。そうすることで、◯よりも強い「◯◯の力」を持つことができるのだから。

別れた後に未練が残る男「レオナルド・ダ・ヴィンチ」も?

「ルーブル美術館」に飾られている絵画で、フランスで最も多くの人々を魅了している「モナリザ」。

まさに「絵画・オブ・絵画」といっても過言ではない。モデルは誰なのか?様々な憶測が飛び交っている。

    ・「モナリザ」はレオナルド・ダ・ヴィンチの人妻不倫(フィレンツェの絹商人の奥さん)の恋人だったのでは?説

    ・レオナルド・ダ・ヴィンチは同性愛者(両刀だったらしい)で、「モナリザ」は男性の恋人を描いたのではないか?説

    ・「モナリザ」はお金持ちの家に引き取られて行った母親を描いたのでは?説

    ・「モナリザ」はレオナルド・ダ・ヴィンチ本人なのでは?説

・・・などなど。

けれども、ここ最近・・・2017年9月29日の新しい発表によると、「モナリザ」に酷似した木炭画の裸婦画を、「ルーブル美術館」が調査した結果、レオナルド・ダ・ヴィンチ本人の手で描かれた可能性が高いことが判明したとのこと。

この裸婦画は、1962年からパリ近郊のシャンティイにあるコンデ美術館のルネッサンス芸術コレクションの一部として所蔵されているものだが。

・ほぼ確実に、油絵の準備作業として描かれたもので「モナリザ」と深い関係がある。

・少なくとも一部はレオナルド・ダ・ヴィンチが描いている。

・木炭画の両手や胴は「モナリザ」とほぼ一致している。大きさもほぼ同一である。

・木炭画の製作時期がダビンチの存命期間と一致している。

・・・この裸婦画の調査結果によって、「モナリザ」は女性で、レオナルド・ダ・ヴィンチの◯◯説が濃厚になってきたとも言われている。レオナルド・ダ・ヴィンチは、人生の最後の最後の方で、フランスで至れり尽くせりお世話になったフランソワ一世にプレゼントするまで、「モナリザ」の絵を手放さなかったという。

レオナルド・ダ・ヴィンチは、◯◯に対しても、◯◯に対しても、◯◯で物凄いレベルの「◯◯◯◯方」だったという。

もしかしたら、レオナルド・ダ・ヴィンチは、「モナリザ」のモデルが◯◯であれ、◯◯であれ、◯◯◯◯◯を経て別れた後、ずっと「◯◯」を◯◯◯っていたのかもしれない。

「モナリザ」を時折眺めながら、若き頃の楽しかった瞬間を思い返しながら、◯◯◯をしていたのではないかと。

何かの道で圧倒的な結果を叩き出せる◯◯◯に◯◯男ほど、手のひらの表と裏、恋愛を経て別れた女性に対する「◯◯」の気持ちが強いのだから。

モテる男性が離婚、別れてしまう原因とは?

「モテる男性」で、・好きじゃないけどHしちゃっただけ・お金、時間、労力全く使ってない・・・というような場合は、別れても・・・「◯◯」も「◯◯」も全く残らないが。

・深い恋愛をする・沢山のお金、時間、労力を浪費する

・・・この2つの条件が揃えば「鉄板的」に「◯◯」と「◯◯」の気持ちが別れた後、時間の経過と共に◯◯して行く。

これが、男性としての◯◯が強ければ強いほど強烈になる。「◯◯」と「◯◯」の気持ちの強さと、「◯◯◯◯◯力」は、表裏一体であるためだ。男性が大好きな女性と別れたくなくとも、別れを決断しなければならない時がある。

鑑定を通して、離婚に至った元々の原因を探っていくと、実は、男性が女性に対して、◯◯◯◯のことを◯◯してしまったことに行きつくというものが多かった。特に、モテナイ男性ではなく、比較的にモテる男性の場合、この理由による別れや離婚が鉄板的なほどに圧倒的に多かった。

生命力の強いモテる女性に対して、◯◯◯◯のことを◯◯してしまったら、確実にアウトであると判明した。

・・・この場合、女性は時間が経てば経つほど、男性を許せなくなるようで、女性からの追求が激しくなるようで、暴力とかそういうのも、その二次災害的に発生してしまっているようだ。

なぜなら、男性にとって「どうしようもないこと」を責め立てられ続けるのだから。この過程において、エッチ云々の気持ちも、女性は全くなくなるようで、「フィナーレ」を迎えることになってしまう。

このように、「ルーブル美術館」の絵画を通じて、古の英霊たちと会話を繰り返すだけでも、非常に勉強になる。世界各国を訪れた時に、このように時間を費やしていくと、旅費・交通費・ホテル代・食費がムダにならず、糧になり、陰陽使いの入口になっていくと思う。

今回の僕のお話は、憶測にすぎないので、必ずしも正しいというのではなくて、どういった角度から思考を働かせていくか?物語を色々想像してみる部分が重要になる。

原理原則を考えてみて、日常に落とした時に、ビジネスや恋愛に活用できるようになってくる。俯瞰レベルを高めて、古の天才たちが残した陰陽対局から学ぶのが、一番のビジネスの勉強になるんじゃないかと思うのだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、「ルーブル美術館」に展示されている絵画から学ぶ、男女の違いと陰陽の存在について僕の視点からシェアしたいと思い、

    ・キリスト教の絵画の人物が一目で分かる理由とは?
    ・聖書による「神の色」の定義とは?
    ・日本が鎖国した理由とは?
    ・キリスト教の原理原則とは?
    ・原理原則を個人に導入するための方法とは?
    ・個人が自由に発言できるようになったのはいつからか?
    ・レオナルド・ダ・ヴィンチの最大の駄作とは?
    ・駄作になってしまった理由とは?
    ・「俯瞰レベル」が高い故に起こる矛盾とは?
    ・「ブッダ」の発するエネルギーのヒミツとは?
    ・絵画オブ絵画の「モナリザ」は一体誰なのか?
    ・「モナリザ」に関する新しい調査結果とは?
    ・「モナリザ」をプレゼントした相手とは?
    ・激しい恋愛を経て別れた後に「◯◯」と「◯◯」が残るのは?
    ・別れた女性への「◯◯」の気持ちが強い男性の特徴とは?
    ・モテる女性の「バームクーヘン理論」とは?
    ・「◯◯」と「◯◯」の気持ちの強さと表裏一体のものとは?
    ・モテる男性が別れたり、離婚してしまう1つの原因とは?
    ・世界各国を訪れた時にすべてが糧になる時間の使い方とは?
    ・占い師やカウンセラーをやってはいけない人とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「ルーブル美術館」で見たキリスト教に関する絵画の特徴と、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画から読みとれる男性の恋愛パターンについてお話ししたの56分59秒音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2017年12月度は、「ダ・ヴィンチの絵画から学ぶ男性の恋愛パターン」に加えて以下の音声が配布される。

    2017年12月度音声リスト

    ◆12月3日:
    ダ・ヴィンチの絵画から学ぶ男性の恋愛パターン
    (56分59秒/52.6M/MP3形式)
    ◆12月10日:
    時間と場所の自由を求める人たちの「矛盾」
    (1時間5分3秒/36.1M/MP3形式)
    ◆12月17日:
    仕込むと飛んでイスタンブール「矛盾」の時空方程式
    (51分15秒/18.4M/MP3形式)
    ◆12月24日:
    「理想の恋人」を獲得するため理解すべきこと
    (53分38秒/21.1M/MP3形式)
    ◆12月31日:
    未定

    孔明タイムが音声が視聴できる
    生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員

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