世界中の「金余り」はどこまで続き、僕たちの日常にどう影響するのか?

世界中の「金余り」はどこまで続き、僕たちの日常にどう影響するのか?

日本がはまり、もう抜け出せない感のある国債バブル。

中国のシャドーバンキング、不動産バブル崩壊リスク。

ユーロが抱える根本的に解決できない問題。

アメリカで進む4極分化。

製造業が先進国から新興国に移転することにより、雇用の受け皿が先進国で圧倒的に不足する「みらい」。

各先進国の政府は、お金をばらまき、循環させることで目先の問題を片付けている。

経済的問題が起こるたび、市場で発行される紙幣は刷り続けられている。

それぞれの国が膨大な借金を積み重ね、返すあてのない中、更に借金を繰り返している事実がある。

問題の先延ばしのために更に借金を積み上げている状況にどこの国も置かれている。

恐らく今後も世界中で続いて行く。それぞれの国の借金がますます積み上がっていくことになる。

これに対してそれぞれの国は何を一番本音の部分で望んでいるのか?

そして借金を減らすために一番都合の良い政策はなんなのか?

それはインフレ政策である。

故意的にインフレーションを起こすことで相対的に借金を減らすことができるからだ。

仮に5倍のインフレが起これば、相対的に借金は5分の1に減ることになる。

国民の誰もが気が付かないうちに、じわじわインフレが進んでいく。

それに合わせて借金が相対的に減っていく。

何処の先進国も望むことがこの姿なのだと思う。

仮に日本で5年の間に5倍のインフレが起こった場合、現在の1,000兆円の借金は、実質200兆円に減ることになるわけだ。

これであれば支払えないこともないだろう。

結論として、長期的にインフレが起こり、紙幣の価値は減り続けることになる。

バブルが崩壊したあとのデフレの時代、現金を持っていることが一番効率の良い資産運用の方法だった。

しかしこれからの時代、現金を持っている、紙幣を持っていることが、一番リスクの高い行為である。

紙幣・現金をそれ以外の物に変えておくこと。これが非常に大切な局面に入ってきている。

一番正しい行為でもある。そして、もう一つ注意点がある。

先進各国で行なっている課税の強化及び、金融口座の紐付けの強化である。

スイスのプライベートバンクで、日本人の既存に持っている銀行口座自体の閉鎖が進んでいるという話がある。

香港やシンガポールあたりの銀行でも、日本居住の日本人口座の開設を極端に嫌うようになってきている。

これは日本だけの話ではなく、世界的な先進国の傾向で同様の処置が進んでいるようだ。

それぞれの個人が持つ世界中の預金を確定させて、その上でまとめて課税をするのか?

資金移動に対して課税をするのか?

それぞれの持つ預金がより銀行間、国家間を動かし難くなる中、その資産に対して国が何かアクションをとることは、容易になってきている。

この事実に対して、僕たちは深く、そして重く考えなければならない。

僕たち自身のこととして置き換えて、真剣に考えてみる必要がある。

そして僕たちはいますぐ、僕たちができることから行動を開始して行く必要がある。

真田孔明の原点がここに
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