相場の荒波を乗り越える「Wシステム」単月+7万円

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「生涯収入5億円倶楽部」として取組み、検証している

・「日本株式信用取引」
・「Wシステム日経225先物取引」

日経平均株価が、17,000円台から14,000円台に急降下して、再び、16,000円台に急浮上するという荒れた相場環境の中。2月の結果はどうなったか?

「日本株信用取引」は、プラス70,100円
「Wシステム日経225先物取引」は、プラス7万円

と共にプラスを確保することに成功。

「日本株信用取引」の通算成績は、
2015年4月度から2016年2月度で、プラス186,930円(証券会社などの手数料除く)

「Wシステム日経225先物取引」の通算成績は、
2015年10月度から2016年2月度までシステムA:プラス158万円(先物ラージ1枚の場合で、証券会社などの手数料は除く)

となった。

日本株信用取引内容と日本株式市場の状況

日経平均株価は、

2016年1月4日:高値18,951円

ここから、
2016年2月12日:安値14,865円

まで、わずか1ヶ月ちょっとの内に4,086円も急落することに・・・

年末年始に出された、各アナリストなどの相場予想で、ここまでの動きを的中できた人は、ほぼいなかった思われるほど衝撃的な下落。

その後、月末にかけては、上下を繰り返す形で、

2016年2月1日:高値17,905円
2016年2月12日:安値14,865円

の間で、38.2%から半値の戻し水準で、往来相場に突入していた。

何らかの協調体制が示されることで、株価上昇のきっかけとなればと期待されていた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が、2月26日、27日に開催された。

G20とは、主要国首脳会議(G8)の参加国と地域(欧州連合)に新興経済国11か国を加えた国家グループの名称。

会議では、世界経済の下方リスクや脆弱性が高まっているという認識で一致しているとし、市場の安定化に向け、金融・財政すべての政策手段を用いるとし、G20各国が政策を総動員し、世界経済の成長を支える姿勢が打ち出されたものの、具体的な景気対策は示されなかった。

2015年、金融緩和から引き締めに舵を切った米国のドルとの関係を見ると、日本が2016年1月29日に、マイナス金利を導入したことで、高金利通貨にお金が流れて、円安になるかと思われたが、円安にはならず、返って円高ドル安に振れてしまっている。

その1つの要因としては、米高官の発言などが総じてドル高のけん制となっていることにある。すでに世界は事実上、通貨安競争に突入している感もあり、各国中央銀行が緩和競争に走り、事実上の通貨安競争を繰り広げているが、そろそろ限界に来ているのかもしれない。

各国中央銀行の政策と為替の関係から、相場決めつけることは不可能なので、あくまでチャート的に個別株を判断することで、今後も臨機応変な対応が求められる。

日本政府としては、参議院議員選挙に突入する前に、現在の株式相場環境をどうにかするため、株価対策・景気対策が発動する可能性があるので、今後の政策と株価の変動には注意が必要になる。

GPIFの運用結果の公表+4兆7,302億円

年金資金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法)の平成27年第3四半期の結果が公表された。

平成27年第3四半期:

収益率:3.56%
収益額:4兆7,302億円
運用資産額:139兆8,249億円

平成13年からのトータル:

収益率:2.99%
収益額:50兆2,229億円

平成13年からのトータル:収益率:2.99%収益額:50兆2,229億円となっている。

運用資産の内訳としては、

国内債券:37.76%(前回38.95%)
国内株式:23.35%(前回21.35%)
外国債券:13.50%(前回13.60%)
外国株式:22.82%(前回21.64%)
短期資産:2.57%(前回4.46%)

国内株式と外国株式の割合が増加し、国内債券と短期資産の割合が減少している。大きな動きがあった、2015年10月から12月の相場環境で、プラスを確保したことになる。

2016年2月15日に開催された衆議院予算委員会で、安倍首相が、株安の結果、運用損が広がった場合について

「想定の利益が出なければ当然、支払いに影響してくる」

として、支払われる年金が減額される可能性に触れたことで、運用結果についての不安が高まっていたので、安心したメンバーも多いだろう。

2015年10月から12月時点での

日経平均株価
高値:20,002.12円
安値:17,389.57円

現在よりも高い水準となっているので、平成27年第4四半期(2016年1月から3月まで)の結果は、再び注目が集まっている。

大きなマイナスにならないポイントとは?

「Wシステム日経225先物取引」では、5ヶ月での通算が、
サインA:158万円
サインB:131万円

月平均にすると、
サインA:31万6千円
サインB:26万2千円

好調な結果で推移している。

2月は、4日まであまりサインが出ず

サインA:マイナス18万円(−180円)
サインB:ノートレード

の状態だった。

この時の相場は、日中の相場では、あまり大きな動きがなく、ナイトセッションで良く動く相場展開。日銀からマイナス金利導入が発表され、外為市場などは大荒れの展開となったが、9時から15時までの日本株式市場が開いている間は、大きく売られる時期ではなかった。

日経平均先物の始値と終値を比較すると、

2月1日:50円上昇
2月2日:120円上昇
2月3日:250円下落
2月4日:40円上昇
2月5日:60円下落

このタイミングから流れが変わり、

2月8日:430円上昇
2月9日:235円下落
2月10日:470円下落
2月12日:375円下落
2月15日:390円上昇
2月16日:185円上昇

1日で大きな動きを記録するようになった。このような動きの中、「Wシステム」が、利益を確保することに成功している秘訣は、・ムリして毎日相場に臨んでいないため・損切りポイントをタイトにしているための2点が挙げられる。

自己資金を大幅に飛ばすことなく、再び、相場に臨める状態を維持することが、生き残っていく上での最低条件なのだ。

メールBOXに届いた内容を元にトレードするだけ・・・

僕たちが、
・「日本株式信用取引」
・「Wシステム日経225先物取引」

に臨んでいるスタイルはというと・・・

いたってシンプルなものになっている。

まずは・・・

●●●ステップ1:
日本時間朝8時30分に届くメールを確認する

そして、

<「日本株式信用取引」の場合>
●●●ステップ2:
「発注」「決済」の文字があるか、ないかに注目。
「発注」「決済」の文字がなければ、そのまま市況を確認。「発注」「決済」の文字があれば、証券口座にアクセスして、指示を出す。

<「Wシステムによる日経225先物取引」の場合>
●●●ステップ2:
システムA・システムBのサインが、「買い」か「売り」か「見送り」を確認する。

●●●ステップ3:
「見送り」なら、そのまま。「買い」「売り」サインが出ていたら、証券会社のアプリを立ち上げて、9時の寄付きでの発注をする。そして、15時10分の引けでの注文と、ロスカット設定をする。


たったこれだけ。指示通りの時間までに処理することができ、ミスすることがなければ、誰が取り組んでも同じ結果になる。時間にして、5分もかからないだろう。

午前9時の就業前の時間、トイレ休憩の時間をを活用する形で、お小遣い稼ぎ感覚で取り組んでいる「生涯収入5億円倶楽部」の現役サラリーマンメンバーもいる。

検証は、引き続き行っていく

いかなる投資でも、ずっと勝ち続けることができれば良いが、なかなかそうはいかない。金融資本主義のゼロサムゲームの世の中では、勝者がいれば必ず敗者が存在する。

生き残っていくために重要なのは、手持ちの資金を全て溶かすことなく、また、目の前の結果だけはなく、6ヶ月、1年間単位での結果を見ること。相場を知らないド素人たちは、一度マイナスになってしまうと、そこで運用をやめてしまう。

そして、今後来るかもしれない利益を獲得することができずに、相場から去ってしまい、また違い情報を探し彷徨うことになる。

「生涯収入5億円倶楽部」では、じっくりと検証を継続していく。

追伸1

2016年3月8日から10日にかけてのリーマン・ショックの規模を超すという大暴落説。著名な投資家であるジム・ロジャーズ、市場アナリストであるハリー・デントから次々に情報が出されている。ちょうど今のタイミングだが、株式市場はどうなってしまうのだろうか。

追伸2

元々買付を行う段階で、万が一下落した場合を想定して、買い増しの余力を残している。

予定された価格まで下落すれば、買い増し、取得単価を下げて、焦らずに対処していくためだ。「負けないこと」を前提とした、極めて保守的な運用プランになっている。

これから、2016年夏頃予定の参議院選挙まで、安倍政権は、再び株価を強烈に意識し、政策を出して来るので、下げたら強気で買える状況になってきている。

「とにかく日本の株式を買って保有する」日本株の上昇にBETするのは、1つのチャンスになるかもしれない。

大きな波をつかむべく、「生涯収入5億円倶楽部」メンバーが、「日本株式銘柄配信」として、日々受け取っている秘密の内容は、下記メール講座の中で明らかにされている。「日本株式信用取引」8日間メール講座

追伸3

5ヶ月での通算が、サインA:158万円サインB:131万円(ラージ1枚、証券会社などの手数料除く)さらっと書いているけれど、素晴らしい実績が出ていることになる。

市場が開く9時までに注文を入れればよいので、寄り、ロスカット、引けでの注文をきっちり入れておき、操作のミスさえなければ、誰でも同じ結果。

「Wシステム」による日経225先物取引の詳細は、下記メール講座の中で明らかにされている。「Wシステム日経225先物取引」6日間メール講座

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