「100年後の君へ」ご先祖様の巻物

新・サラリーマン処世術

100年後の君へ

突然、彼の元には一通の手紙が届いた。差出人は外国人、首を傾げながらも封筒を開封してみると・・・

    30歳のお誕生日おめでとう!

    知らない人からの突然の手紙。驚いたかも知れないけれど。私は君のおじいさんのおじいさん。言わば君のご先祖さま。

    実はこの手紙。君のお父さんもおじいさんも、同じような内容のものを30歳の誕生日の時に受け取っている。私のスイスの友人、アミエル一族に、私の子孫が30歳の誕生日を迎えた時に、この手紙を送るように頼んでいる。君の子供、孫・・・その先の子孫たちの分も、既に書いてアミエルに渡していたりする(笑)。

    さて、突然だが、今から一ヶ月以内に、君にはスイスに飛んで、アミエルを訪ねてもらいたい。このお手紙の下にアミエル一族の住所と連絡先が書いてあるから。アミエル一族が語ってくれることだろう。これから君がどこで何をすれば良いのかを。これは、君のご先祖さまである私からの、最初で最後の「命令」。君のお父さんもおじいさんも、みんな従って来たことだから、必ず実行して欲しい。

    恐らく・・・君がアミエルに会った後、このお手紙を君のお父さんたちに見せれば、今まで君に閉ざしていた、その口を開くはず。けれども、まずは誰にも頼ることなく、自分の力でアミエルを訪ねてみなさい。それでは、いつかあの世で会えるとしたら!

       いたずら好きの 君のご先祖さまより

    追伸
    私が既にこのお手紙を、君の子供、孫、子孫たちの分も書いていること。これは、君の子供が30歳の誕生日を迎えるまで、内緒にしておいてもらいたい。君のお父さんたちが、君にそうしてくれたのと同じように。

・・・この後、30歳の誕生日を迎えた青年は、スイスに渡り、アミエル一族に会う。そして生まれて初めて知ることになる。

アミエル一族とは、ご先祖さまの時代から、我が一族をずっと担当してくれている、プライベートバンカー。ご先祖さまの子孫として生まれた者は皆、30歳の誕生日を迎えた時に、ご先祖さまが残してくれた、莫大な財産の一部を受け取ることを。一部と言えども、今まで見たことの無い桁の額。これまで父や祖父が、自分を厳しく育てあげて来たのは、その財産を正しく使いこなせる人になるためだったのだと。

僕の「宿命」

「僕は一体どんな宿命の下、この時代、この世に生まれて来たのだろうか?」

これを考えてみた。

「自分がこの世に生を受けた意味」というやつだ。それを深く深く考えていた時、突然、なぜかフト思い出したのが過去の自分。

僕が小学6年生の頃のこと・・・。当時の僕には心底憧れ、どうしても欲しかったものが2つあった。

それは・・・、
・1つ目:「おぼっちゃまくん」のような生活。
・2つ目:「ご先祖さまが残した巻物」。
この2つである。

1つ目の「おぼっちゃまくん」のような生活。
当時「月刊コロコロコミック」で連載されていた、漫画「おぼっちゃまくん」。漫画の主人公である「おぼっちゃま(御坊茶魔)」は、御坊財閥の御曹司として、生まれながらにしてスーパーお金持ち。様々な事件や人間関係にまつわる問題を、大金の力で解決してしまうという、何ともバブリーかつパワフル。ハチャメチャな内容の漫画だった。

サラリーマンと公務員の両親の下で生まれ育った僕。両親が30代前半の頃までは、給料も安かったと思うし、トタン屋根だった実家の「新築建替え」を目指し、稼いだお金のほとんどを定期預金に回していたため、共働きながらかなりの貧乏生活。「裏山鹿(うらやましか)」(※漫画内に出てくるダジャレ「茶魔語」。「うらやましい」の意味)駄菓子屋で10円で買った麩(ふ)菓子を口にくわえながら、「おぼっちゃまくん」に読みふけってしまっていた。

2つ目の「ご先祖様が残した巻物」。

庭にある蔵の中。埃の被った豪華な造りの木箱を開けてみると、そこには「ご先祖様が残した巻物」が。その中には、「一子相伝の必殺技」の使い方や、金銀財宝の在り処などが記されている。。。そんな。一族に代々伝わる「巻物」があったら、どんなに嬉しいことか。。。当時、どこでそんな知識を得たのか、今となってしまっては不明だが、「巻物」が欲しくて欲しくて、「ご先祖さまが残した巻物」があるかどうか、両親、親戚一同に聞いて回った記憶ならある。

僕の両親は同じ町内出身。・・・それぞれの両親(祖父・祖母)は、戦後「農村地帯」だった横浜北エリアに、政府が地方からの移住誘致していた頃、格安(当時価格で1円)位で購入した土地を購入し、移住してきた口。

おまけに祖父・祖母たちの実家。名前や出生地などを確認しても、どう考えてもご先祖様は皆農民や百姓。

どこかの霊媒師が出てきたテレビ特番で観たような、「あ〜な〜た〜の〜先〜祖〜は〜殿〜様〜で〜し〜た〜。」・・というような可能性も残念ながら皆無。

当然の如く、誰も「ご先祖様が残した巻物」などは、持ち合わせていなかった。絶望である。

・「おぼっちゃまくん」のような生活。
・「ご先祖さまが残した巻物」。
・・・共に僕にとっては、切望しても入手絶対不可能なものだった。

なぜなら、共通して「生まれながら」という絶対条件があることに気づいてしまったのだから。けれども今、小6時代、当時の自分を思い出し、改めて考えてみることで・・・

「僕は一体どんな宿命の下、この時代、この世に生まれて来たのだろうか?」
「僕になり」の答えに到達することができた。
「自分がこの世に生を受けた意味」の答えに。

それは・・・倶楽部メンバーのあなたにだけ、こっそり明かしてしまうが、
・僕が稼いだお金によって、僕の子孫末裔に「生まれながらにしてお金持ち」になってもらうこと。
・僕が書き記した「巻物」によって、僕の子孫末裔に「ご先祖様が残した巻物」を手にしてもらうこと。

僕の子孫末裔たちに、当時の僕が切望しても手に入れられなかった、これら2つを手にしてもらう。すなわち、僕から新たに派生する、未来の僕の子孫末裔たちの人生を変えるために、僕がこの世に生まれて来た。これが結論である。

なぜなら、過去を変えることは絶対に出来ないが、未来の可能性はまだ無限。過去に遡ってご先祖様に、お金持ちになってもらったり、「巻物」を書き残してもらうことは絶対に不可能。けれども、僕の考え、決断、行動次第で、僕から派生する未来なら、いくらでも変えることならできるのだから。

・・・自分を信じることにした。

恐らく先祖代々従順な「雇われ・オブ・雇われ」の身であった、僕の家系を、僕の代から、僕が必ず変えてみせる。両親だけで無く、親戚一同見渡してみても、揃いも揃って見事にサラリーマンか公務員。そんな中、ある意味突然変異のように生まれてしまった僕。いや、「禁断の果実!」を手に取り、口にしてしまったことから、後から突然変異がこの身に起こってしまった僕。僕なら、それが絶対に実現可能である。・・・と、自分で僕自身を勝手に信じることにしてみた。無駄なプライドをかなぐり捨てて、やれることは徹底的に「やってやる」という決意を固めると共に。

あなたの「宿命」

あなたは考えたことがあるだろうか?

「あなたは一体どんな宿命の下、この時代、この世に生まれて来たのだろうか?」
「あなたがこの世に生を受けた意味」というやつだ。

もしも考えたことがなかったとしたら、まだその答えに辿り着いてなかったとしたら、今一度真剣に考えてみて欲しい。そしてあなたなりの答えを出してみて欲しい。なぜなら、それは全てあなたが、あなた自身の力で決定できるものなのだから。

「宿命」 以前は僕も、これらは誰か他人が与えてくれてあるものだと、勘違いしてしまっていた。誰も引き抜けなかった伝説の剣「エクスカリバー」を引き抜いた「アーサー」王子のように、生まれながらにして「ロトの子孫」だった「ドラクエ1」の主人公のように、生まれながらにして、決定されている類のものなのだと。

でもそれは違う。「宿命」深く考えていく内に、それは全部、自分が勝手に決めて良いものだと悟った。重要なのは、自分が自分で定めた「宿命」。心底、自分自身に偽り無く納得し、自分を信じて突き進められるものなのか?自分が自分自身を、強く強く信じてあげられるのか?その部分にあるのだと。

僕の場合たどり着いた「宿命」は2つ。

・僕が稼いだお金によって、僕の子孫末裔に「生まれながらにしてお金持ち」になってもらうこと。
・僕が書き記した「巻物」によって、僕の子孫末裔に「ご先祖様が残した巻物」を手にしてもらうこと。

僕の子孫末裔に、僕が切望しても絶対に手に入れることができなかった、これら2つを手にしてもらう。僕の孫、孫の孫、そのまた孫の代まで、可能ならば未来永劫、永遠に・・・。どちらも、ご先祖さまの力に頼らずとも、この世に生を受けた僕自身の考え、決断、行動の結果次第で実現可能と言えば可能。可能性がゴクゴク僅かなもの。小数点以下、ゼロだらけの確率レベルだったとしても、未来に関して0%は存在しない。

たとえ周りからは小バカにされ続けたとしても、「お前には無理」と言われ続けたとしても、その実現のためなら、無駄なプライドをかなぐり捨てて、自分に自信を持って行動をし続けることで。僕の頑張り次第では可能性はいくらでも上がって行くのだから。

これはあなたに対しても言えることだ。未来に関しては絶対無理なことなど無い。「宿命」なんてものは、あなたの考え、決断、行動次第で、いくらでも、どうにでもなるもの。だから、臆すること無く、他の人の目を気にすることなく、あなたの望む未来を、あなた自身の力で決めて欲しい。「あなたがこの世に生を受けた意味」を。

「宿命」の出会い

いにしえの「賢者」たちが言っていたことは本当だった。自分の望むものを、心から切望し、それに向けて考え、決断、行動を続けることで、始めは徐々に、「偶然」が「必然的」にパラリパラリと起こり始め、ある時突然、自分が定めた「宿命」に向うべく、激変を遂げ始めるのだと。僕の場合、それを強く感じ始めたのは、つい昨年、2010年度のこと。

2010年を境に、全ての流れが大きく激変を遂げていった感がある。「宿命の出会い」・・・
心の奥底から師と崇めることができる「宿命の師」との出会い。それぞれ対称的な性格、能力ながら、良きライバルとして、仲間として、同じ方向性に向かって歩むことのできる、J(ジェイ)との出会い・・・「宿命のパートナー」との出会い。

そして、あなたを始め、同じ目標を共有できる、「生涯収入5億円倶楽部」のメンバーたちとの出会い・・・「宿命の仲間たち」との出会い。普通の現役サラリーマンだった僕の身に起きた数々の「宿命」の出会い。それは全て、2010年度を境に起こったことなのだから。まさかこんなふうになるのだと、以前は想像も出来なかったことばかりだ。ただ一つ言えること。僕はこれまでずっと、僕自身が勝手に定めた「宿命」を信じ続け、それに向かって我武者羅に行動し続けていた。

体感した今ならハッキリと言える。これは僕だけで無く、あなたにも再現可能なことなのだと。あなたが、あなた自身が勝手に定めた「宿命」を信じ続け、それに向かって我武者羅に行動し続けることさえ出来れば、始めは徐々に、「偶然」が「必然的」にパラリパラリと起こり始め、ある時突然、あなたの定めた「宿命」に向うべく、激変を遂げ始める。あなたは「宿命の申し子」になれるのだと。

「宿命」共同体

「あなたは一体どんな宿命の下、この時代、この世に生まれて来たのだろうか?」
「あなたがこの世に生を受けた意味」

もしもあなたが、自分なりの答えに辿りつけていないのなら、まずは僕と「宿命」を共有してみるというのも面白いのではないだろうか?なぜなら、僕が自分で勝手に定めた「宿命」は、あなたにとってみても、決して悪くないハズなのだから。だから「宿命」候補の一つとして考えてみても良いのではないだろうか?

・あなたが稼いだお金によって、あなたの子孫末裔に「生まれながらにしてお金持ち」になってもらうこと。

・あなたが書き記した「巻物」によって、あなたの子孫末裔に「ご先祖様が残した巻物」を手にしてもらうこと。

あなたの子孫末裔に、かつてあなたが切望しても絶対に手に入れることができなかった、これら2つを手にしてもらう。もしかしてあなたと僕が、「生涯収入5億円倶楽部」を通して出会えたのは、「偶然」では無く、「宿命」に基づくあなたにとって「必然的」なものだったのかもしれないのだから。

未来は無限なのだから、そう考えてみるのも自由だったりするのでは無いか?「生涯収入5億円」の達成を共に目指すのみならず、その先に目指す部分まで共有してしまう。言わば「宿命共同体」。

これがお互いにとって、どのような結末をもたらすのかは定かでは無いが、何よりも想像しただけでワクワクしてくる。

何かが起こる予感

もしもあなたが、僕が定めた「宿命」を、共有してくれるのだとしたら・・・。いや、「宿命」を共有することを、選択しなかったとしても、僕の今日のお話に、ほんの少しでも、何かを感じることができたのだとしたら・・・。もしかしたらあなたの人生にとって、鍵と成り得る重要なイベントの一つなのかもしれない。

事実、あなたはこうして、「生涯収入5億円倶楽部」を通して発信している、僕のメッセージを読み進めてくれているのだから。これはもしかすると、偶然ではなく、必然なのかもしれない。

これからあなたにとっても、何かが起こる可能性が高い。あなたの「宿命」を決定付ける何かが。

「宿営の師」との出会い?
「宿命のパートナー」との出会い?
「宿命の仲間たち」との出会う?

あなたの決定した「宿命」に向かって、激変を遂げ始めるきっかけと成り得る何かが。「宿命」は、ただ定めただけでは、何も起こってはくれない。ただ机の上で考えているだけでも、日常は何も変化を遂げてくれない。決断し、行動をする。その時に初めて、何かが起こり始める可能性が出てきてくれるのだから。

ひょっとすると、いつか・・・あなたが過去を振り返り記す日記の中で、「あの日あの時あの場所で、「生涯収入5億円倶楽部」と出会えたことで、私の人生が激変を遂げ始めた・・・」そう、人生の一ページに、残せる類の何かが、あなたの身に起こるかも知れない。あなたがこの世に生きた証を、後世に残せる力を、自らの手で掴み取るため、これから共に、「生涯収入5億円倶楽部」メンバーとしての、活動を始めて頂きたい。

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