BTCで投資可能な案件:年10%リターン

「億り人」のための出口戦略

2018年4月1日が底となって、現在上がり調子の仮想通貨/暗号通貨。

ビットコイン(BTC)の価格は、1BTC=100万円を回復。

2月6日からの上昇が全て帳消しとなり、2度・4ヶ月以上に渡る厳しい調整を経験した仮想通貨/暗号通貨投資家にとっては、一息つけるタイミングが訪れている。

それと同時に・・・

ある程度価格が戻ってきたタイミングで、一部は利益確定して、法定通貨にして、他の手堅い投資先を考えなければいけないとも感じているのではないだろうか?

2017年11月以降に参入している場合は、原資に対して、大きな含み益がないかもしれないが。

それ以前に参加している投資家は、ほぼ確実に他の金融商品では短期間で手にできないほどの含み益を抱えていることになる。

原資が300万円で、現在評価額が5,000万円だったとすると。

他の保有資産とのバランスを考えても、総資産のほとんどが仮想通貨/暗号通貨になっているだろう。

金融資本主義の世の中に生きている我々。

仮想通貨/暗号通貨が、今後使われるか?使われないか?という2択だと、「使われる」という回答のほうが多いだろう。

けれども、国・地域にとっては、邪魔な存在になりかねない仮想通貨/暗号通貨。

どういった規制が、今後新たに設けられるかは誰にも分からない。

万が一、仮想通貨/暗号通貨を法定通貨に交換できる手段が無くなってしまったら・・・

仮想世界での資産のみを保有した状態で、現実世界での生活が厳しくなってしまう可能性がある。

予想だにしないリスクが到来した時に後悔しないためにも、仮想通貨/暗号通貨で増大した資産の一部は、法定通貨にする、もしくは他の投資商品に振り分けることが必要になる。

それが、自分の未来を守るためにもなる。

数年後の1億円よりも、着実に今の1,000万円を優先すべきなのだ。

・・・といっても、現金化して、他の投資に回すのは手間。

仮想通貨/暗号通貨のまま投資が可能な投資案件はあるのだろうか?

ビットコイン(BTC)の1つの価格の目安

2017年12月17日を高値・2017年7月17日を安値とし、フィボナッチ・リトレースメントを用いてみると。

調整の各段階の価格が・・・

0.5=10,858.6米ドル
0.618=8,727米ドル
0.786=5,692.1米ドル

となっている。

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0.618を抜いているので、次の目安としては、0.5=10,858.6米ドルということになり、高値更新に向けてポジティブに捉えることができる。

0.786=5,692.1米ドルから、2017年12月17日の高値へは、35日で駆け上がり、そこから51日で戻ってきており、それぞれで約70%価格が上下した形。

高額決済にこそビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)を送って、送り先で確認が取れるまでには、30分ほど時間がかかる。

そのため、日常生活ではあまり使えないのではないか?という議論がされている。

たしかに、送る手続きがアプリ(ウォレット)で簡単にできたとしても、先方での着確認に時間を要するのであれば、Suicaなどの電子マネーのようにワンタッチというわけにはいかない。

ただ、ビットコイン(BTC)を送るのに、数量の制限はない。アプリ(ウォレット)からまとまった金額を送っても、アプリで確認手続きが必要なこともない。

現金であれば、インターネットバンキングにログインして、1日の送金限度額上限が決められている。また、大きな金額の取引には電話などで確認が入るケースがある。上限を超える金額であれば、上限額を引き上げるか、もしくは翌日に再度送金する必要がある。

ビットコイン(BTC)はそういったことがないため、まとまった金額で、先方での着確認に時間の余裕がある取引にこそビットコイン(BTC)は役に立つと言える。

ビットコイン(BTC)で参加可能な投資案件のリターンは?

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リターンとリスクの関係。

大きなリターンを求めると、大きなリスクを取る必要がある。投資元本が毀損してしまいかねないことを意味する。

仮想通貨/暗号通貨で今、大きな含み益を抱えている人は、大きなリスクを取った結果になる。

その含み益をさらに大きなリスクを取って投資するのも良いが、ゼロになってしまう可能性のほうが大きいのではないだろうか。

今回は、守り・そして未来のためということで、手堅いと考えられる案件に振り分けることを考える。

ホテルへの投資になる。キーワードは、「オレンジ」

現地の様子がよく分かる動画があるので、ご覧頂きたい。



オレンジがとても印象的だったのではないだろうか。

タイ・パタヤの丘の上の地域プラタムナック(Pratumnak)に「オレンジビレッジ」と呼ばれるホテル・コンドミニアム群がある。

これを所有・管理するのがニュー・ノルディック・グループ(New Nordic Group)。

ノルウェー系のデベロッパーで、プラタムナックの開発に着手したのは、2009年。リーマンショックの翌年。2018年でちょうど10年を迎える企業になる。

公式Facebookページでは、現在進行しているプロジェクトの様子が確認できる。

ニュー・ノルディック・グループ(New Nordic Group)が提供しているのが、建設するホテルの部屋の分譲になる。

投資家が、ホテルの部屋を買い取って、それをニュー・ノルディック・グループ(New Nordic Group)にリースする。

ホテルの部屋は、登記が可能なので、所有権が保証される

宿泊費などをベースに、投資金額の10%を年の配当として10年間受け取ることができる。

10年後は、

・リース契約をさらに10年延長する
・時価で買取りを依頼する

という選択肢がある。

ホテル1室の価格は、広さによって異なるが、平均して、350万タイバーツ=約1,200万円程度になっている。

現在、動画に映し出されていたパタヤのホテルは、完売状態のため購入ができない。

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ニュー・ノルディック・グループ(New Nordic Group)は、

・タイ プーケット
・タイ サムイ島
・タイ チュムポーン
・カンボジア シアヌークビル
・インドネシア バリ

で新たに開発を進めていて、これらへの投資が可能となっている。

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ただホテルの購入に関しては、法定通貨のみ可能となっている。

タイのホテルを購入した場合は、タイで資産を持ち、タイバーツで収益を得る。

カンボジアでホテルを購入した場合は、カンボジアで資産を持ち、主要通貨となっている米ドルで収益を得る。

という形になる。

ハードルを下げて投資するために

ビットコイン(BTC)で直接投資を考えているメンバー向けに、最低投資額が、10,000米ドル、約1.1BTC(2018年4月末時点)で参加できるものがある。

これは、ホテルの1部屋を買い取って、所有権を登記する形のものではなく、ファンド形式になる。

運用利回りをどのようにもらうか?で2つの選択肢がある。

まずは、1)毎月(毎年)分配型、そして、2)満期時元利一括払いの2つ。運用期間がそれぞれで異なる。

    1.毎月(毎年)分配型

    投資期間:15年
    年利回り:7%
    利払い頻度:月払い・年払いから選択

    2.満期時元利一括払い型

    3年、5年、10年、15年の運用期間を選択。

    【3年運用プラン】
    投資期間:3年
    年利回り:5%
    満期時の支払い元利総額:投資額の115%

    【5年運用プラン】
    投資期間:5年
    年利回り:7%
    満期時の支払い元利総額:投資額の135%

    【10年運用プラン】
    投資期間:10年
    年利回り:10%
    満期時の支払い元利総額:投資額の200%

    【15年運用プラン】
    投資期間:15年
    年利回り:12%
    満期時の支払い元利総額:投資額の280%

考えられるリスクとしては・・・

・案件が破綻して全てが戻って来ない
・ビットコイン(BTC)の価格が上昇して、機会ロスをしてしまう

といったところになる。

・現地実績10年の欧米系デベロッパーの開発案件

・有名リゾート地の所有権付き不動産物件

・高配当の中期投資

・法定通貨(外貨)でリターンを得られる

といったポイントが挙げられる。

投資を決断して、契約を結んだタイミングのビットコイン(BTC)価格で、法定通貨換算されることになる。

今回は・・・
ウォレット → 指定されたウォレットへ

ウォレットを開いて、送金先アドレスのQRコードを読み込んで、送付する数量を入力し、送るボタンを押すだけ。

手間としては、30秒もかからない。

ウォレット → 取引所 → 法定通貨へ両替 → 銀行口座へ引き出し → 指定口座へ送金

といった経路が必要ないので、

・取引所からの法定通貨引き出し手数料
・銀行での着金、送金手数料
・各手続きでの手間と時間

これらを大幅に短縮することができる。

また、リターンは、法定通貨であるタイ・バーツがベースとなるので、同時に通貨の分散も可能になっている。

仮想通貨/暗号通貨で膨れ上がった資産の一部を、固いと考えられる案件に分散しておく。

これが、金融資本主義の世の中を生きる上で、未来を確実にする1つの行動になっていくのではないだろうか。

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