ビットコイン(BTC)通貨別取引ボリューム推移

仮想通貨の基礎知識

ビットコイン(BTC)が、どの法定通貨・アルトコインで取引されているのか?

CryptoCompareのサイトで1ヶ月の推移を見ることができます。

日本円での取引が多い:
6月25日、7月4日、7月21日

米ドルでの取引が多い:
7月18日

Tether USDの取引が多い
7月9日、7月15日、7月22日

6ヶ月で見ると・・
5月15日に米ドルとTether USDの取引が大きくなっています。

1年で見ると・・・
2017年12月に入ってから、Tether USDの取引が増え、米ドルでの取引割合が減少しているのが分かります。

日本の取引所は、さまざまな問題から金融庁からの指導が入っていますが、引き続きビットコイン(BTC)取引において、日本円の存在が大きいことが分かります。

1ヶ月間の日本円、米ドル、Tether USD、ユーロの取引量の推移とビットコイン(BTC)のチャートを比較してみると・・・

日本円

Tether USD

米ドル

ユーロ

Tether USDでの取引量は安定しており、7月23日からのビットコイン(BTC)価格の上昇は、まず米ドル・ユーロでの取引量が増加した後に、日本円での取引量が増加し、現在は、米ドル、ユーロ、日本円共に取引量が多いということが分かります。