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アルトコインの元気度を計る6銘柄とは?

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仮想通貨/暗号通貨の価格が上昇局面を迎えています。

上昇局面で1つの指標となるドージコイン(DOGE)のチャートは・・・

少し反応している状況です。さらに伸びていくようであれば、アルトブームが再度訪れる可能性があります。

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最高値(ATH)からの価格下落率(%)一覧

仮想通貨/暗号通貨のランキングチャートである「CoinGecko」が発表したレポート中で・・・
四半期 仮想通貨レポート 2018年1月〜3月

最高値(ATH)からの価格下落率(%)が一覧で表示されています。

・ビットコイン(BTC):マイナス65%
・イーサリアム(ETH):マイナス73%
・リップル(XRP):マイナス85%

など。

軒並み60%以上の価格下落をくらっていることが分かります。

単純計算でガチホしていたら、評価額が

「億」→ 4,000万円

になったことになります。

(*価格の下落局面・上昇局面は、各仮想通貨/暗号通貨により異なるので、一概には言えませんが・・・)

短期間で恐ろしい調整を食らっていたことが分かります。

高値圏で法定通貨に戻していた一部の投資家だけが、大勝利の展開だったわけです。

日本は、税制が厳しいので、多くの投資家がガチホして、この調整を毎日真っ青になりながら、経験したのではないでしょうか。

戻しの局面ではどうなっているか?

現在は、2018年4月1日からの戻しの局面を迎えています。

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ビットコイン(BTC)は、1BTC=6,400米ドル台から、9,900米ドル台まで。

・ATHからは、140日が経過していて、約50%の下落
・大底からは、89日が経過していて、約65%の上昇

となっています。

仮に、ATHで、
1万米ドルで、ビットコイン(BTC)を購入していたとしたら → 5,000米ドル

仮に、大底で、
1万米ドルで、ビットコイン(BTC)を購入していたとしたら → 1万6,500米ドル

という計算になります。

ビットコイン(BTC)の価格の節目は、

・2017年12月16日
・2018年2月6日
・2018年4月1日
・そして現在(2018年5月6日)

なので、その日付、もしくは近い日付をベースに、ビットコインと時価総額上位のアルトコインがどういった値動きをしているか?を確認してみました。

2017年12月16日 から 2018年4月1日まで と 2018年5月6日まで
ビットコイン(BTC):マイナス64.69% マイナス49.45%
イーサリアム(ETH):マイナス45.82% プラス14.45%
リップル(XRP):マイナス33.53% プラス20.52%

ビットコインを軸とした価格推移なので、各アルトコインのATHからの変動率ではないです。

リップル(XRP):2018年1月4日
イーサリアム(ETH):2018年1月14日

がそれぞれATHなので、その日付も含めて価格変動率を検証してみると・・・

2018年1月4日 と 2018年1月14日 から 2018年5月6日まで
ビットコイン(BTC):マイナス42.37%、マイナス29.92%
イーサリアム(ETH):マイナス24.98%、マイナス39.87%
リップル(XRP):マイナス71.47%、マイナス53.09%

となりました。

2017年12月17日から2018年5月6日の間で、2018年5月6日時点の時価総額100位以内で、米ドルペッグで、基本的に1米ドルの価値を保っているTether(USDT)よりもパフォーマンスが優れていたのは、

    Aeternity(AE)、Bytom(BTM)、EOS(EOS)、Cryptonex(CNX)

の4つのみとなりました。

高値からの調整局面では、やはり法定通貨が強いことが分かると共に、この4銘柄についてはマークしておく必要があることが分かりました。

戻りが速いアルトコインは?

では、ビットコイン(BTC)が切り返した4月6日から上昇率が高いのは、どのアルトコインなのか?

4月6日と5月6日の米ドル価格を比較してみると。。。

    A)2018年2月15日以前からCoinMarketCapに掲載されているアルトコイン
    Bytecoin(BCN)、Golem(GNT)、Dogecoin(DOGE)、EOS(EOS)、0x(ZRX)、Aeternity(AE)、DigiByte(DGB)、Siacoin(SC)、TRON(TRX)、WAX(WAX)、BitShares(BTS)、Bitcoin Cash(BCH)、Gifto(GTO)、ReddCoin(RDD)

    B)2018年2月15日以降に新しくCoinMarketCapで掲載されたアルトコイン
    WaykiChain(WICC)、Loom Network(LOOM)、BnkToTheFuture(BFT)、Fusion(FSN)、Ontology(ONT)、CyberMiles(CMT)、Zilliqa(ZIL)、aelf(ELF)、Mixin(XIN)、Polymath(POLY)、Wanchain(WAN)、IOStoken(IOST)

となっています。

「アルトコイン暴落から次回注目銘柄を選定してみる」

こちらで検証していた6銘柄の内、リップル(XRP)以外が入っています。

この6銘柄は、チェックしておく必要があるということが分かりました。

また、B)の各銘柄については、新たに注目しておく必要があると言えます。

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