太陽光発電(ソーラーパネル)事業は低リスク・高収益の不動産投資

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不動産投資というものは1に立地、2に立地、3に立地と言われるぐらい、立地がよいかどうかが重要になる。

けれどもよい立地の土地を購入しようとすると土地の単価が高い。

よい立地の土地を投資用として購入した場合、分母が大きくなるだけでなく、利回りが下がる可能性まで上がる。つまり不動産投資としてのリスクが上がるということだ。

日本の地方都市の人口が、どんどん減っている。毎年5%ずつ土地の値段が下がっていくようなところが多いのが、日本の地方都市の現状だ。

「生涯収入5億円倶楽部」としては、そんな場所で何かできないか?土地が下がり続ける日本の地方都市を逆に活用する方法はないか?という考えに行き着く。

そんな中では一戸建てを建設して借家にする・・・ということで、一部のメンバーたちは臨んでいたりするのだが、地方都市の土地を究極に活用する方法として、太陽光発電(ソーラーパネル)事業が筆頭に挙げられるようになってきたのだ。

安くて広い地方土地を活用できることで、安定的な収入と回収の早さを見込むことができる太陽光発電(ソーラーパネル)事業。

ただ、太陽の光さえ当たり続けていればいい・・・

土地が安い・・・普通に考えると誰も欲しがらない土地。決して値段が上がらない土地。

そんな土地でさえも投資をすることができる。

人口が沢山いる必要も無いし、発展する必要だってない。

ド田舎だったとしても土地を活用して事業をすることができる。

さらには、政府サポートによる発電電気の全量買取制度によって、光が当たって来たわけだ。

僕たち「生涯収入5億円倶楽部」メンバーが取り組んできた、従来の一般的な不動産投資と、太陽光発電(ソーラーパネル)事業、との違いは何か?

まずは空室リスクが無いということ。太陽と契約しているようなもので、太陽が地表を照らし続けてくれる限り収入が入り続ける。

不動産と違って家賃の下落リスクも無い。人口減少傾向の日本国内において家賃は下げ止まらない傾向にあった。5年先、10年先・・・一体いくらの家賃水準になっているのか?到底読めたものではない。

一方太陽光発電(ソーラーパネル)事業には政府サポートによる20年間の買取保証があるのだ。

さらには、消費税UPによる増収要因もある。消費税5%が消費税8%になることで買取保証価格がUPすることになるのだ。

他にも税務上の観点から見た時、償却期間が身近いことが挙げられる。

たとえばRCマンションなどに投資されているメンバーは知っていると思うが、毎年経費として認められる減価償却は47年間で割らなくてはならないので償却期間が長い。

経費としてカウントできるものが、後ろに後ろに繰り延べられてしまうということだ。

一方、太陽光発電(ソーラーパネル)事業では、パネルの償却期間が17年間と短いことがひとつのメリットになる。

土地コストが安い何も無い場所ほど収益率が上がる。

つまり太陽光発電(ソーラーパネル)事業とは、家賃の値下がりや空室によるリスクの無い、低リスク・高収益の不動産投資として例えられるのだ。

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